こぼれ種からのペンタス

初夏から植えているペンタス。
まだ元気なクルクマと一緒に、暑い夏を元気にきれいなまま乗り越えました。
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ペンタスは一年草で、冬は5-6℃あれば屋外でも越冬するとは言いますが、我が家では屋外に植えるので11月の寒さで枯れてしまいます。
でも、元気な時の花の色や形はとても可愛らしいのです。

これはフツーに売っていた苗を初夏に買って、地面に植えたもの。
茂りまくっています。

少し前から1.5mくらい離れたところに、その「子」と思われる花が。
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こぼれ種から育つ花はたくさんあってもひょろひょろで小さいことが多いのですが、これは結構しっかりしています。
ペンタスは刺し芽もできるようですが、面倒くさくてやっていません。
でもこれ、かわいい!

こぼれ種で育つと時期外れなことがとても多いのですが、この「子」は結構早く飛んだ種から育ったようで、これからいい感じになりそうです。

よく見ると、かなり種になってしまっています。
切ってやらないと・・・。
花がら摘みは意外とストレス解消になります(笑)。
IMGP6703.JPG


種と言えば・・・。
昨年の種から育った青紫蘇。
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以前種蒔きした時は雨などに流されてあまりうまく行かなかったのに、何もしなかった今年は豊作で数か所に葉がたくさん茂り、今はこんな感じ。
数株あるので、塩漬けか佃煮にしてみようと思い、蚊の猛攻撃に合いながら穂先を一部採りました。
バジルは鉢ですがやはり豊作で、花を摘みながら長く利用できています。
種はすごいと実感。

植物は、動けない中で耐える強さがありますが、人間は、昨年、今年の夏の暑さに庭に手が出ずで情けないと思ってしまいます。
ガーデニングも少し発想を転換して、人間中心で、「暑い・重い・時間がかかる」を避けて少しでもラクに好きな作業だけをやれるようにしたいので、「減らす」ことを実行しています。
だけど夏の雑草は減らせない・・・困りますね。

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