実生のノースポール、自然にふえて沢山に!

庭もベランダも大掃除しています。
秋にクルクマの球根を掘り上げ、先月パンジーなど春の花を植えました。

昨春に植えたノースポールが実生で沢山出てきていて、レンガの隙間からの雑草のごとく生えていました。
ノースポールは種が散ってよく出るので、1回買ってから数年して出てこなくなってから買うようにしているのです(セコイか?)。
でも昨年買って植えたところは周囲を掘り起こしているのに、それでも頑張って残ったようで、芽の数がいつもよりずっと多くて得した気分です。

レンガの間など踏んでしまうところに生えていたものは、芽が出てすごく小さい時、指で押し込むように移植したのでフラフラの感じで、水をやるたびに浸ってしまうので手で起こしてやっていました。
それらがみんな、しっかりぎっしり育っているではないですか。
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何もしないでこんなになってくれるなんて。
こういうのが育っていくのを眺められるのはうれしいこと。
花が楽しみ!!
IMGP0568.JPG


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レンガの隙間に生えていたのに移植しそこなって、踏まれ続けている小さな芽も。
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これも、レンガの隙間に生えてきて私が移したものです。
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「レンガの隙間」は、種が落ちて留まりやすいのに人間に掘り起こされないから、安全なのかも。
この生命力、いいな~!

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