テーマ:シソ科

紫蘇の実の赤梅酢漬け

10月なのに暑いです。 今年は蒔いていないのに青紫蘇がたくさん茂り、毎日の料理に役立ちました。 紫蘇は手で種蒔きすると流れてしまいがちですが、自然の力は偉大です。 でも夏が過ぎ、花がたくさん付いて、葉も小さくなってきました。 紫蘇の実を何かにしたいなと思いました。 紫蘇の実は花が咲き終わる直後がいいようですが、とにかく…
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梅仕事、赤梅酢と遊ぶ(2/2)~手作り紅生姜や柴漬け、おまけに梅ジャム~

梅干しができあがり、前回(1/2)からの続きです。 うちの梅干は赤紫蘇をかなり多く入れるので、赤梅酢が真っ赤です。 それで作った、手作り紅生姜です。 これは漬けて2日目。 以前blogに作り方を掲載しましたが、今回は新生姜を刻んでさっと熱湯に入れて沸騰させてから、冷まして赤梅酢に漬けるだけ。 熱湯を通すのは、カビ防止が…
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梅仕事、赤梅酢と遊ぶ(1/2) ~梅干しと赤紫蘇ふりかけ~

猛暑が続いています。 梅干しが、なんとか間に合いました。 と言っても、干す前からつまみ食いしていましたが・・・(^^;)。 6月初旬に漬けて6月末頃赤紫蘇を投入しました。 庭の赤ちゃん赤紫蘇も入れています。 6月末に梅雨明けしましたので、いつもの年より早く、7/半ば~3日間天日干ししました。 梅は2キロしか漬けていま…
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赤紫蘇ふりかけで、夏を惜しむ・・・。

8月とは思えない涼しい日が続きました。 今年はタイミングをずらしてしまった梅干し作業でした。 梅干しも何とか干して梅酢に戻し、あとはなんとか8月中に「ふりかけ」を、と思っていました。 なんだかもう赤紫蘇ふりかけの季節は完全に逃してしまいましたが…。 庭の赤紫蘇も入っていて、自然から我が家への、過ぎゆく夏からの「みやげ」。…
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失敗した梅干しとアボカド

今朝、やっと梅を干しました。 毎年夏場は自分の汗と草、虫にひどくかぶれて、水ぶくれ状態になってしまいます。 仕方なく、庭はほとんど放置。まずいです(苦笑)。 タイミングがなかなかなかったのですが、毎年庭の赤紫蘇も含め、山ほど入れて漬ける梅干し。 2キロしか付けていないので、作業としてはほんの少しなのですが。 や…
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やっと・・・、梅干しに赤紫蘇。

今年は仕事と遊び(笑)に追われ、梅干しを漬けるのも遅れてしまい、赤紫蘇のタイミングも失ったかと思いました。 先週から赤紫蘇は「もう終わり」という店も多く、紫蘇なしで行こうと思っていました。 でも昨夜帰りに見つけて、無事に今日赤紫蘇を投入できました。 我が家でも実生で赤紫蘇が生えていましたが、とても我が家のだけでは無理でしたから…
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庭のダンギク

今朝は台風でとても怖い思いをしました。 横浜でこんなに影響を受けたのは、久しぶりです。 さて秋の花がたくさん咲いているのですが、なかなかUPできずにいます。 今日は庭のダンギク。 2年前にポット苗を地植えしたものですが、どんどん大きくなります。 冬は地上はかなり枯れてしまうのですが、根が強いようです。 ダンギクの…
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今年もできた、手作りふっくら赤紫蘇ふりかけ♪

初夏から夏の大仕事、梅干しの作業が、やっと終わりました。 天日干しの前、赤くなった梅です。この赤梅酢が、色々使えます。 痛みやすい時期は特に、ご飯を炊くときに入れても美味しいご飯になります。 梅干しはなんとか別途作業を終了しましたので、今年は割愛します。 例年の天日干しの作業は、こんな感じです。 例年の通り、干物用の網…
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梅干しに赤紫蘇投入の時期・・・。

超大型の台風の接近、5月に訪れた宮古島を直撃しそうで、本当に心配しています。 宮古島の「まもるくんもしっかりがんばっているでしょうが…。(「まもるくん」は、宮古島へ行かれたことのある方にしかわからないかもしれません) どうか事前の準備をしっかりされ、被害が出ませんように。 さて、先月漬けた梅干しに、赤紫蘇を入れる時期になりまし…
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手作り紅生姜

梅干しを漬けた赤梅酢は、夏の食欲を倍増させてくれます。 サラダや冷ややっこにかけたり、ご飯を炊くときに使ったり。 紅生姜を少し作りました。 梅干しを漬けた時の赤紫蘇を標準と言われる量の3倍も入れているので、紅色が鮮やかすぎるくらいです。 庭の赤紫蘇も入れたので、まさにオリジナルバーション。 一切別のものを添加しているわけで…
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夏の味。自家製、赤紫蘇ふりかけ

梅干しの作業後の楽しみが、赤紫蘇ふりかけづくりです。 梅は少ないけど、赤紫蘇は庭に生えているものも追加して、たっぷり漬けました。 乾かしたところです。 半分ずつ、ミキサーにかけました。 できあがりです。 あまり粉々にせず、繊維を残すのが、私のやり方。 繊維が残っている方が香りが長く感じられるし、手作り感もあ…
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雑草赤紫蘇を入れた梅干し、やっと天日干し。

天候不順と自分の都合で、梅干しの作業が滞っていました。 やっと今日タイミングが合い、梅を干しました。 ほんの少量ではありますが、たくさんの赤紫蘇を入れること、庭の赤紫蘇も混ぜること、にちょっとこだわっています。 ほんの2kgしか漬けませんでしたが、南高梅の3Lです。 赤紫蘇は、標準量の3倍も使っています。 「赤紫蘇ふり…
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ふんわり、赤紫蘇ふりかけ

梅を干す作業を先日記事にしましたが、取り込んだ後、赤紫蘇でふりかけをつくりました。 これが大好きで・・・。 ほぐして、天日干しした赤紫蘇。 つまみ食いしたくなります(笑)。 ジューサーで、細かくします。 意外と細かくならないのですが、あまり細かくしない方が逆に柔らかく仕上がってよい気がします。 ふんわり♪ …
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梅干し♪・・・天日干し

今年も少しだけ、梅作業をしました。 梅を漬けたのが6月半ば過ぎ、7月上旬に赤紫蘇を投入し、やっと今日、天日干しをしました。 暑いったらありませんが、天日干しにはよいお日様です。 毎年南高梅の2Lでつくりますが、今年は3L?だったかしらと思います。 大きくて数は少なめですが、やわらかく仕上がったように思います。 昨年かた…
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バジルの種採り

今月の初めまでは、こんな姿でまだ綺麗な花を付けていたバジル。 今年はよく茂り、よく持ちました。 花は付かないように摘んでいたのですが、種も採りたいし、咲かせるのも綺麗なものだなと思っていました。 でも…、今日のバジルは、もう限界でした(泣)。 こんなに寒くなるまで、可哀想に・・・。 よくもまあ、こんな時期まで持っ…
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庭の赤紫蘇も、梅干しの後ふりかけに。

梅を干したら、暑い日が続きました。 梅のためには、よかったです。 硬めだった梅干しも、天日干しをしたら、何とか行けそうになってきました。 取り込んだ後、赤梅酢に戻したので、これで水分を吸ってくれるといいと思います。 例年南高梅の2Lを漬けており、今回もそうなのですが、少し梅がいつもよりも小さかったように感じています。 …
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梅の天日干し~ちょっとだけ失敗?~

気候が不安定だったのでなかなか天日干しできなかった梅。 何とか干しました。 15年くらいは続けて梅干しを漬けてきたのですが、ちょっとショックを受けました。 赤紫蘇を入れた時、梅酢の上りがいつもより悪いと思ってはいたのですが・・・。 十分に時間は置いたにもかかわらず、1/3くらいの梅が、「硬い」のです。 毎年起こる、色付きの…
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梅干づくり~実生の赤ジソも投入~

6月前半に漬けた梅干。 いつもの通り、少しだけしか漬けていませんが、それでも一番手間のかかる工程が「赤ジソの投入」です。 これは、庭のちりめん赤ジソです。 梅干づくりの足しにしようと、数年前に種を蒔いたのですが、その後一応、毎年出てきます。 こぼれ種から出たものばかりです。 鉢やら地面やらあちらこちらから出てきます…
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ふんわり、自家製赤ジソふりかけ

梅の土用干し後、無事に梅干ができました。 我が家では、梅干はもちろんですが、赤梅酢や赤ジソの活用が楽しくてたまりません。 特に赤ジソふりかけは、家族が喜びます。 ふんわりと、できました。 粉々にせず、繊維を残しておくと、ふんわりできます。 そう、庭の赤ジソも、この中に入っているのですから、自然への感謝の気持ちは倍増…
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梅の土用干し

猛烈な暑さの中、梅を干しました。 やっぱり、漬けてよかったと思える、い~い香りです。 勤め人の私には、うまく休みのタイミングを計らないと干せません。 「えいっ」という感じです。 梅の肌に、網のようなものが見えるのは・・・・。 土用干しの一般的な光景とはかなり違い、風情がないのはお許しください(苦笑)。 私オリ…
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梅干しの赤紫蘇

先月漬けた梅干しに、先日赤紫蘇を入れました。 梅干しを漬け始めて15年くらい経つでしょうか。 すっかり「季節の行い」になりました。 あまり余裕もなかったので、2キロのみ漬けました。 梅酢がよく上がり、赤紫蘇を入れました。 容器が大きく見えますね。 赤紫蘇投入の作業が一番手間がかかるのですが、2キロ分だったので、1…
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濃いピンクのローズリーフサルビア

先日記事にした冬咲きクレマチス(シルホサ・フレックレス)の絡まる垣根の向こう側にある、ピンクのサルビア・インボルクナタ(ローズリーフサルビア)です。 すぐ近くですが、これはお隣さんのものです。 毎年この時期になると、私の背と同じくらいの高さの、可愛い色のサルビアが咲きます。 我が家では、冬咲きクレマチスと「セット」のような…
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表情豊かなハナトラノオ(花虎の尾)

夏の後半から秋口にかけて咲く、ハナトラノオ(花虎の尾)です。 花は下から上に順に咲いていきます。 何年も前に株をいただいてから、毎年春になるとあちこちに出てきます。 適当に抜きながら、この場所に少しだけ残すようにしています。 「食べかけのとうもろこし」の連想もしてしまいますが(笑)、それとはやはりちょっと違いますね。…
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青い猛獣サルビア

6月から、青い猛獣のようなサルビア・グァラニティカが咲き続けています。 毎年、長い間咲いてくれます。 この青は、真夏の暑い時期にも映えますし、秋の気配のある空にも合う色合いです。 独特の、強い香りがします。 嫌な香りではありませんが、口に入れたいとはあまり思いません。 よく観ると、猛獣が吠えています(笑)。 …
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赤紫蘇から、ふりかけ

天候不良の中、なんとか梅を干し終わり、次の楽しみはたくさんあります。 梅干しをつくるときに使った、赤紫蘇を干したものです。 我が家では、庭の赤紫蘇も入れ込み、赤い梅干しをつくりました。 梅に赤紫蘇を投入した時の様子はこちら、 干した時の様子はこちらです。家族が楽しみにしているのは、これからできる、ふりかけです。 「ゆかり」…
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梅干し、天日干し

日本列島、今年の夏は気候が不安定です。大雨の地域の方、お見舞い申し上げます。 関東地方は14日に梅雨明けしたものの、その後の戻り梅雨のような天候で、梅を干せずにいました。 でも今日は朝から真夏のような日差しで、明日からの天候が気にはなったものの、「えいっ」で干してしまいました。 やはりど素人。 浸かりムラがあり、色は均一…
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梅シロップのハーブ添え

毎年漬けている、梅シロップです。 気づいた時には、もう家族にだいぶ飲まれてしまっていました。 私の梅シロップのつくり方は、こちらをごらん下さい。 梅シロップはとても簡単につくれ、このうっとうしい時期に気分をすきっとさせてくれるので、これなくしてはこれからの時期を乗り越えられないとさえ思います。 私は、梅1kgに対してリン…
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梅干しに赤紫蘇を。

先月漬けた梅干しに、赤紫蘇を投入する時期になりました。 庭の赤紫蘇をちょっとだけ入れることと、娘が「ゆかり」を楽みにしていることから、私にとってこの工程こそ一番大切です。 本当は、今年は梅干しを作るのはやめようと思っていました。 ここ12年は連続して漬けているので、たまには休みもあっていいかと。 そうしたら、娘たちからブーイ…
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不思議なハナトラノオ

夏~初秋の花、ハナトラノオです。 何年も前に近所の方からいただきましたが、その地下茎でふえるその勢いはすごいものでした。 結局雑草のように抜いてしまい、花が咲くまで残っているのは、ラッキーな一部だけです。 でも、やはり花を見ると、その不思議さにほれ込んでしまいます。 茎の断面が四角形で、花も四方向についています。 とう…
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こぼれ種でふえるカラミンサ

ベランダから庭への降りるところに生えてきたカラミンサが、成長しました。 庭に毎年カラミンサは出てくるのですが、適当な時に抜いてしまいます。 でもそれにもめげず、忘れたころに毎年種であちこちに生えてきます。 多年草ですし、挿し芽でも実生でもうまくふやせるのが楽しい植物です。 指でこすると、指がスーっとよい匂いになります。 …
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