テーマ:キク科

ダリア!

庭の水分が枯渇していて、この暑さ。 悲惨な状況です。 先日は寄せ植えにしていた大きめのローズマリーの一部が枯れていることに気づき、その部分を切って、鉢ごとベランダに取り込みました。 ベランダに鉢を取り込むと水やりが楽なので。 さて、ダリア。 夏に強いし、大輪のダリアが大好き。 たまに気に入ると株を買ってしまうことがあり、…
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ひょろひょろ伸びたジニア(百日草)

昨年秋、横浜美術館前で何かのイベントをやっていて、通りがかった時にジニア(百日草)の種袋をもらいました。 ジニアは種がしっかりしていて、夏に強いので、「やったー」と思い、5月に庭に直蒔きました。 以前ポットから育てたジニアは矮性だったような気がしていて、草丈はそんなに伸びないものだと思っていました。 ジニアも品種がいろいろある…
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初夏に株が巨大化するダリア

庭のダリア、1か月以上咲き続けています。 雨で可愛そうではありますが、さすがに強い。 花の色が変わっていって面白いです。 咲き始めの頃からずっと撮っていました。 冬場は地上から消え、忘れてしまうのですが、昨秋にこの位置に植え替えました。 地面に顔を出したらあっという間に大きくなり、花を咲かせながらどんどん株が大きくなる…
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球根からのダリア

暑い日が続いています。 休みの日は特に辛い!職場にいる方が楽なくらいです(><)。 本当に暑さに強い植物が頼もしく感じます。 ダリアは大好きですが、何年も咲いたものが弱ってきたので球根を新たに植えました。 これは一株から、たくさんの花を付けています。 何か、花火を連想します。 球根の袋の花は、この真ん中の…
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正体不明の植物、開花。

2つ前の記事の、正体不明の植物が、やっと開花しました。 初夏から、庭には生えてこないようなしっかりした茎が出てきました。 これは「大物」に違いないと、抜かずに様子を見ていたところ、すくすくと元気な葉が上に伸びてきました。 葉や付き方が我が家のダリアに似ていたので、「もしや・・・」と思って、多少の期待をしていました。 一瞬…
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ダリア‘ウェディングマーチ’

毎日、よく降ります。 雨の中、ダリア‘ウェディングマーチ’が咲き始めました。 雨なので、色が今一つですが、全開より少し手前です。 雨が続くので花が痛んでしまわないうちに。 春になるまでは地面の下。 ダリアの芽が出てくるまで、「生きているかしら。今年も出てくるかしら・・・」と心配します。 何月何日に芽が出たかは記録して…
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ダリア‘ウェディングマーチ’

一昨年、蓼科のバラクライングリッシュガーデンで手に入れた、ダリア‘ウェディングマーチ’です。 先月終わりごろから咲き始め、この暑さの中、がんばっています。 大きな花です。 冬の間は地上になく、気温が上がってから一気に伸びてきます。 初めの方が栄養がいいのか、大きな花が多いようです。 ただ、一番花は見事にリビング…
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ダリア‘ウェディングマーチ’が満開

昨年の夏に、蓼科のバラクライングリッシュガーデンで一目ぼれして購入した、ダリア‘ウェディングマーチ’、とても優雅で気に入っています。  花びらを近くで観ていると、うっとりします。 虫だったらきっと、吸い込まれるのだろうなと。 いつも花を観て思うのは、小さい蕾が不思議だということです。 大きな花を咲かせるのに、この…
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ダリア‘ウェディングマーチ’の開花。

昨年、蓼科バラクライングリッシュガーデンで購入した、ダリア‘ウェディングマーチ’が、今年も咲きました。 夏涼しくて快適な蓼科で育ったものが、こんな高温多湿の我が家に持ち帰ってどうなるのだろうかと心配していました。 昨年の記事は、こちらとこちらです。 地下で冬を越せるのかどうか、心配でした。 昨年は、バラクライングリッ…
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ヨーロッパのヒナギク

草とりと春の花の整理をして、いろんな思いにふけりました。 昨年末から咲いていた、ハンギングの赤いヒナギクですが、まだ蕾もあり、抜いてしまうのはかわいそうかなと、そのままにしました。 ふと5月初旬にザルツブルクに行った時に、印象に残った野草を思い出しました。 座ろうと思ったところに、雑草のように沢山生えていた、白い花。 …
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鉢植えの「ボンザマーガレット」

9月に植えた、サントリーフラワーズの「ボンザマーガレット」です。 新種として開発された花は、いつも唸るほどよくできていると思います。 これは、八重咲きのルビー色。 この時期、次々と花が咲きます。 追記:「ボンザ」ブランドは、サントリーフラワーズが、出資するオーストラリア・ボンザ社が開発した品種に、そのブランド名を入れ…
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元気に咲く、ダリア‘ウェディングマーチ’

8月に、蓼科のバラクライングリッシガーデンで入手した、ダリア‘ウェディングマーチ’です。 蓼科では8月に大輪の花を付けていました。 ところが我が家に着た途端、葉が落ちたり、元気がなくなり、もうダメかと思いました。 蒸し暑さにやられていたのでしょう。 9月になって少し元気をとりもどした時、こちらの記事にしました。 大きめ…
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ダリア‘ウェディングマーチ’

先月、蓼科のバラクライングリッシュガーデンで、青いムクゲと共に手に入れた、ダリア‘ウェディングマーチ’です。 ちょっと珍しい、2色の豪華なダリアに一目ぼれしてしまいました。 私もこの花の雰囲気に埋もれたいな~とも思いました(笑)。 おめでたい花です。 大きめの鉢に植え替えましたが、地面に移そうと思っています。 ウェ…
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乾燥させたフジバカマの香り

庭のフジバカマがずっと咲いています。 まだ咲いているの?というくらい、花期の長い花です。 この花は、蕾や咲き始めが特に綺麗です。 秋の七草の一つとして、どこか落ち着きと品のある植物だと思います。 開くとこんな感じになります。 秋の風情を感じさせ、他の花を引き立てる「影武者」としても活躍してくれます。 苗を植え…
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素朴な、庭のフジバカマ

秋の宿根草が、次々と咲いています。 このフジバカマは何年も前に買ったものです。 自生のフジバカマにはなかなか出合えませんが、園芸種を庭で楽しむのも、悪くありません。 これは、蕾が開き始めたところです。 開くと、感じが変わります。 これも地下茎でふえているようです。 一度根付くと、近くのあちらこちらから出て、驚き…
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ベビーレタスの間引き&試食

4月の終わりに「ガーデンレタスミックス」と袋に書いてあった種を買って、ベランダの鉢に蒔きました。 色々な種類のレタスが混ざった種のようで、一部は茶色がかって、綺麗になってきました。 虫に食われだすのもいやなので、間引きを兼ねて少しずついただこうと思います。  これは5月8日の様子。 ささっと簡単に蒔いただけなので、手間も時間…
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秋の庭のフジバカマ

庭のフジバカマが、毎年この時期になると咲いてきます。 秋の七草は、萩、桔梗、葛、撫子、薄(ススキ)、女郎花(オミナエシ)、そして藤袴(フジバカマ)です。 秋のやわらかな風情が感じられる植物です。 正確にはサワフジバカマというのでしょうか。 これのように茎の部分が赤みを帯びているのは、園芸種なのだそうです。  蕾の時はおとな…
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花かんざし

素朴で、花期の長い、花かんざしです。 これは、蕾です。 この花の特徴は、花弁に見える部分がカサカサなことでしょうか。 乾燥にとても強く、花が終わったかどうかがよくわからないくらい、花後カサカサのまま持つのです。 英名はペーパーデージー。ですからドライフラワーには最適です。 そのかわり、雨には弱いのです。花が丸く閉…
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藤袴の花

庭の藤袴(フジバカマ)の花です。 秋、ちょっと室内に藤袴やわれもこうのような、「野」を感じさせてくれる花が飾ってあるとほっとします。 ですから、藤袴はどうしても庭に欲しかったのです。 ずいぶん前から蕾はたくさんついていたのですが、なかなか中のこの「ヒラヒラ」が出てきませんでした。  また、葉は生のままだと匂いは感じないの…
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ツワブキの花

姉の家の庭のツワブキです。 花のない初冬に、ぱっと周囲が明るくなる黄色です。花が咲いていない状態だと、葉はツルツルで丸っぽく、キク科の植物のようには見えません。 ツワブキの花は、黄色い花びらに見えるのは舌状花で、真ん中にはた筒状花がたくさんあり、外側から咲き始めて、どんどん中の花も開いていきます。 こちらでよくわかります。 …
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まだまだ咲いているジニア(百日草)

秋になり、種ができて、さあもうそろそろかと思ってアップしたのが前回の百日草の記事。 それからさらに増え続け、まだ元気な百日草です。百日どころか、1年の半分咲いているようです。 短日性の植物なので、日が短くなると花芽がたくさんつくとのことです。秋に突入したら、やった~!という感じでしょうか。 今年の春に購入した2-30cmと草丈…
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シルバーリーフが綺麗なアサギリソウ(朝霧草)

葉の色が美しいアサギリソウです。 これはハンギングにして3年たったもの。北海道、サハリン原産で寒さと乾燥に強いキク科ヨモギ属の植物です。先日花が咲いているのを見つけました。 葉がとても柔らかく、毛並みのいい犬のようです。花はあまり観賞価値はありませんが、葉は一年中楽しめます。驚くほど寒さに強く、もうこの時期には新芽が元気に冬…
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フジバカマの強さと弱さ

庭のフジバカマが開きました。 蕾もかわいらしかったのですが、やはりこのヒゲが出てこないとフジバカマらしくありません。  昨年、花後のふわーっとした風情のある綿毛を面白がって蒔いてみたのですが、芽は出ませんでした。 violetta@ガーデン倶楽部さんのフジバカマの記事から、この花後につく綿毛は、「シイナ」(種なし種)なのだ…
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フジバカマの蕾がふくらんで・・・

昨年の秋「フジバカマ」と書いてある苗を買い、地植えにして1年経ったものです。 フジバカマは一昨年一度だめにしました。でも花がとても好きなので、懲りずに昨年またトライ。今回は丸一年経て大丈夫でした。 昨年も記事にしましたが、秋の七草としてよく知っているはずの野生のフジバカマは環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種Ⅱ類とされていて、…
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ひまわりのシャワーヘッド♪

昨日のすごい雨風から一夜明け、今日はとてもよいお天気に恵まれました。 ちょっと散歩していたら、面白いものがありました。 たわしのようにも見えるし、蜂の巣のようにも見えました。 シャワーヘッドのような、秋のひまわり。 種も落ち切ってしまっているようでした。 それにしても・・・・花後の姿はまた、魅力的です。
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ジニア(百日草)と、その種たち

ジニア(百日草)の種です。 花はまだまだ咲いています。6月にチューリップの球根を掘り起こした部分に苗を植えたもので、もう3ヶ月は咲き続けています。暑かった時期より少し元気になった感じすらします。 ラクに100日以上咲くことになりますね。 花がら摘みをしなければ種がつくのは当たり前ではあるのですが、ちゃーんと種ができているのはな…
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初秋の野島公園で~アザミやセンニンソウ~

近くに用事がありましたので、帰りに野島公園(横浜)に立ち寄りました。 ここは横須賀がすぐ近くの、運動広場、野球場、青少年研修センター、キャンプ場がある島です。 夏の暑さもおさまり、この地域でのキャンプにはいい季節になってきました。 私は野島公園でキャンプをしたことはありませんでしたが、家族連れや友達同士でキャンプ、バーベキュー…
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挿し芽ってクローンじゃなかったの?

昨年、挿し芽でマーガレットの株を更新しました。ところが、おかしなことが起こりました。 昨年の春、咲いたマーガレットは、この花。 薄ピンクの丁子咲きで、このふわっとした感じが気に入っていました。 親株は姉の家からもらったもので、小さな鉢では根詰まりしてしまい、挿し芽で更新することにしたのです。 昨年、挿し芽したあと、わざと…
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エリゲロンはガーデナーの腕次第で・・・?

もうずいぶん前に一度購入したエリゲロンだったのですが、雑草のようなものすごい繁殖力です。 あちらこちらに種が散っているのでしょう。左の写真はユーカリの木のプランターの足元に種が散って出てきたものです。 庭じゅうから出てきますから、どこを残そうか、ここは抜いていいか・・・と、草むしりのたびに考えることになります。エリゲロンは、代を…
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10回目の卒業式

昨日は、末娘の卒業式でした。 自分の子供の卒業式は、これでなんと10回目となりました。 10回といっても、それぞれ違い、決して慣れるということはありません。 何度出ても、なみだ、なみだ。。。 親はみな、どんな子供でもそれなりに、苦労して我慢して、見守っているんですよね。 さて、これは、卒業生に学校から配られた、ピン…
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