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zoom RSS 八分咲きの沈丁花

<<   作成日時 : 2010/02/27 23:03   >>

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暖かくなったり寒くなったり、本当に気温の差が激しい毎日です。
沈丁花が満開に近くなってきています。
先日の暖かさで、でしょうか。

沈丁花の花は雨や風で散りそうという心配はなく、厚い花弁はとても安心感があります。
蕾は早くに付き始めるのですが、花まで長いことったらありませんでした。
そしてまたこの強い香り。
なかなか神秘的で個性的な花です。
沈丁花には色々な思い出があり、過去への思いに浸ることもあります。


沈丁花の花はあちこちを向いていて、面白いと思います。

この沈丁花、実家の木から挿し木して育ったものです。
最初は10cmそこそこでした。
ここまで長かったと言えば長かったし、早かった言えばあっという間とも言えます。

沈丁花は切り花にすると、不思議とあまり持ちません。
室内では香りが強すぎるかもしれず、外が合う花なのかもしれません。

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コメント(9件)

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綺麗に開きました。良い香りでしょう。我が家のはもっと小さいですが、それでも傍へ行くと良い香りです。
kazuyoo60
2010/03/01 09:34
kazuyoo60さん、
今朝はさらに開き、庭に香りがいっぱいです。
うれしいです。
ミントのみん
2010/03/01 10:33
こんにちは
香りで気づきますね、沈丁花。
ミントのみんさんの所と気候が似てるのか、家も同じ花が咲き始めますよ。「同じだあ〜」となんだかうれしいです。
た〜らこ
2010/03/01 10:52
沈丁花がもう咲いたのですね。どんな香りだったでしょう、甘酸っぱいような香りでしょうかね?
鼻が悪くて、金木犀などの香りぐらいしか判りません。
家にも有るのですが爺さんが何度も場所を変えたので、落ち着く暇が無いのかここ2年位花を見ていないように思います。花を沢山付けていて、綺麗です。
yanyandalian
2010/03/01 16:24
>た〜らこさん、
庭で待ちに待った花なので、香りは後からついてきた感じです。周囲では、香りから探しますね。

>yanyandalianさん、
沈丁花の香りは、とても東洋っぽく神秘的です。強い香りですよ。
ミントのみん
2010/03/01 19:05
昨日の散歩道。
丘の上までまっすぐ続く、冬枯れた大きな並木通り。
夕方の不機嫌な空でした。

遠く、灰色の光に心を奪われていたとき、唐突な、鮮やかな薫りに目が回り、胸が痛くなりました。

疲れ切って暗い空に、なぜ?
冷え切った心に何故?

不意打ちをかけ、狂おしく。
春のきらめく日差しよりも、薄暗く垂れ込めた雲の間に、甘く重く、時の壁をとろかして、過去の思いを、亡き人達を、そこにあるように運んでくれる。

長い時間をかけて咲く強靱な花。息苦しいほどの薫りは、遠い日々の、求めても届かない人たちを引き寄せ、その胸の中へと連れて行ってくれるようです。

ありがとう。
N
2010/03/02 03:17
Nさん、
沈丁花には、思い出があります。
神秘的な強い香りとNさんのコメントが重なりました。
ありがとうございました。
ミントのみん
2010/03/02 18:00
みんさんの沈丁花が咲いたという記事がアップされるとお隣の沈丁花も開き始めます。ここは横浜より少々寒いです。
春のガイダンスのようなみんさんの記事のお蔭であちらこちらの春を楽しんでいます♪
honeyone
2010/03/04 15:23
honeyoneさん、
春のガイダンスとは恐れ多い・・・。
うれしいコメント、ありがとうございました。
ミントのみん
2010/03/04 18:15

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