台湾産パイナップルが美味しい!、その後水に挿して楽しむ!

話題になってしばらく経っていますがが、皆様は台湾産パイナップル、試されましたか? フィリピン産のものよりも少し価格は高いですが、スーパーで700円くらいで売っています。 これが、本当に美味しい! 芯まで食べられるし、繊維が少なくててとても甘く、本当に贅沢な気分が味わえます。 大好きな台湾へなかなか行けなくなってしまったことも…
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ダッチアイリス、庭のアクセントに。

季節が移っていきます。 バラもちらちら咲いてきました。 このダッチアイリスは、7-8年前に当時の上司から「町内会でもらった」と譲られた球根を植え、少しずつふえてきました。 オランダで改良されたもののようですが、暑さにも寒さにも強くて育てやすく、今年はかなり横に広がってきました。 色が綺麗でまっすぐ上に伸びるので、狭くて群…
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種蒔きして咲いたストロベリートーチ、ハーブティーにすると最高!

昨秋、「クリムゾンクローバー ストロベリートーチ」と書かれた種子の赤い可愛い花の絵を見つけ、とても惹かれました。 「容易に花は咲くだろう」という印象がありましたが、種が散ったらふえてしまうかも、とも思いました。 本来、広い地面に蒔くのでしょうが、プランター2つに無理矢理蒔いてしまったので、かなりぎっしり育ってきました。 朝水を…
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実生で更新されるピンクのオダマキ

我が家の家族のようなピンクの西洋オダマキ。 今年も咲いてきました。 姉の庭のものをもらったのが、このblogによれば2005年。 それから種が散りながら毎年続いています。 可愛くて、近くでみると華やかで、もうオダマキはこれ以外に考えられません! オダマキが自然に散らした種と、私が花後に沢山できた黒い種をパラパラパラ…
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白いカラー・・・こういう花もあるといい!

調べてみると13年前にお隣から株分けでいただいている、湿地性カラー(オランダカイウ)です。 初夏を思わせる花ですが、今月に入ってすぐに咲き始めましたので、やはり早い! オランダカイウとは言いますが、南アフリカ周辺原産で、オランダから江戸時代に持ち込まれたようです。 終わってくしゃくしゃになった花も動きが面白いし、白い大きな花が…
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風鈴ダイコンソウ(ゲウム リバレ)の花♪

風鈴ダイコンソウが咲き続けています。 地味ですが、よく観ると可愛くて長く咲きます。 欧州、北米原産のバラ科の山野草。 寒さには強くて、暑さにはちょっと弱いようですが、我が家で生き延びています。 先月から咲いていて、咲いているのか咲き終わっているのかよくわからないようなところも面白い花です。 2017年に八ヶ岳倶楽部で小…
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自分で植えたチューリップはなぜこんなに愛おしいのか。

球根を10月に植えて咲いているチューリップたち。 花の命は短いから貴重なのでしょうが、特にチューリップは見逃してしまう変化が惜しく愛おしいのはどうして?と思ってしまいます。 我が家は水はけが悪いので、原種系以外のチューリップは花が終わると諦めますから毎年更新します。 種蒔きする植物は沢山発芽してたいてい間引きをしますが、球根は…
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原種系チューリップ2種、開いたり閉じたり。

早咲きのはずの原種も、普通のチューリップと一緒に咲いています。 なんだか、春の花が一度に咲くようになっている気がします。 これは植えっぱなしの原種系で、日が当たって開いている時の表情は明るさ全開! 閉じている時は、開いている時以上に可愛い! 後ろにはムスカリと、葉が伸びてきているのは実生の千鳥草。 千鳥草は友人から何年も前…
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早咲きクレマチス アップルブロッサム、ほぼ満開。

毎年ソメイヨシノと同じくらいの感じで開花する、早咲きクレマチスのアップルブロッサム。 賑やかになりました。 花と同時に新たな蔓がお化けのような勢いで出てきていて、花後にはさらに伸びるので剪定は必須です。 薄茶に近いピンク色の色素を持っていて、蕾の時は色があるのですが、咲くと白に近くなります。 小花も集まるとちょっと華やか…
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八重咲チューリップ オルカと、実生のノースポールたち。

庭の花が一斉に咲き進んで、日々カーテンを開けるたびに興奮しています(笑)。 綺麗なので写真も撮りたいのですが、この時期は作業をしているのが楽しくて、休みの日はいくら時間があっても足りない気分。 庭の水はけが悪いので毎年チューリップの球根は更新していて、無計画に数種の球根を選んで秋に植えています。 このオルカは、なんと昨年もこの…
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ヒヤシンス♪ヒヤシンス♪

沈丁花は散りましたが、香りの強いヒヤシンスが咲いて、香りに誘われる虫になったような気分! 華やかで、この時期一番ウキウキする花で、毎年必ず地植えにします。 今年は、蒔いてもいないノースポールの大豊作でヒヤシンスが発芽後埋まってしまいました。 ノースポールを半分くらい別の場所へ移植。 昨秋新しく植えた球根と、昨年までに更新され…
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イワヤツデ(タンチョウソウ)の花

ソメイヨシノが東京で開花したそうで、時同じくして我が家の早咲きクレマチスも2輪咲き出しました。 2週間ほど前からイワヤツデ(タンチョウソウ)の花が咲き始め、シーズンオフは庭の奥の目につかない場所に置いてあるのですが、特等席へ移動させました。 まず花がこんもり、その後細長く広がるように咲いて、さらにその後綺麗な葉が出てきますので、…
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震災後からの西洋スイセン`テタテタ′の生命力

ミニスイセン テタテタ(テタテートTete a tete)が今年も咲きそろってきました。 震災関連のプロジェクトに参加して2012年の秋に植え、そのまま植えっぱなしですが、毎年咲いてくれます。 震災から10年、今はコロナ禍の中。 確実に年月は経っています。 私自身に逆境もあったし我慢を続けたこともありますが、今しかできな…
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クリスマスローズの大合唱2021♪

放置しておいても力強く毎年出てくるクリスマスローズ。 日に日に花が沢山上がってきて、大合唱するようになりました。 元々あったこの株は何度も株分けし、実生でもこの周囲に広がりましたが、あまりに密集しここ2~3年の夏の猛暑で枯れた株もありました。 でも野性味あふれるクリスマスローズの姿を見せてくれているし、交雑の面白さも教えてくれ…
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沈丁花香る2月にバッタ発見!?

2月とは思えない、20℃越えのポカポカ陽気。 庭の沈丁花は、大株を昨年処分し、数年前の挿し木した株を鉢で育てています。 香りが強い! 実家の株を挿し木で引き継いでいるので、大切にしています。 大株になった時は、花が小さくなって葉も黄色くなることが多かったのですが、今は小さな株でも花が大きくなりました。 庭の掃除…
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多肉のクローン物語

ポロンと落ちた多肉の葉から出るクローン。可愛い! これは1月末、多肉の葉のゴミたち。 なんと健気な!! 上のクローンたちを並べると、微笑みが出てしまう・・・。 色々やってますがややこしいので・・・、「狭い場所でもこんなに楽しい!」というマトリックス! 下の左上↓は昨年の今ごろ。鉢にポロっと落ちた蛇のような多肉(若緑か?…
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バレンタインのバラ

真冬にバラを放置しておくのは本当はもっての外なんでしょうが・・・、結構いいものです。 昨秋、庭に手を入れて、かなりの低木やつるバラ、月桃までを処分しました。 沈丁花は数年前に挿し木をし安定したので、痛んできた本体を処分しましたし、バラのピエール・ドゥ・ロンサールも処分。 ピエールは、挿し木の原木だったノイバラが伸びて暴れてしま…
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数種のクリスマスローズ、ユルユルと活動開始!

2月も半ば近くになりました。 秋に植えたヒヤシンスやチューリップも地面から顔を出してきました。 庭のクリスマスローズは20年以上の歴史があって、元々の株の周囲には実生でたくさんの子がふえて花が咲くと超リッチな空間になったものの、2-3年前の夏の暑さで1/3くらいに激減。 お隣さんの株から種が飛んで、白花一重の清楚な株や、それら…
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こぼれ種でどんどんふえる一年草3種・・・

地面付近の植物の力強さを感じる時期になってきました。 また、雑草はまだ姿が小さい今こそ、「抜き」の適時です! 今なら地面がシーンとしていて見やすいし、暖かくなると根も張って大きくなって数もふえて大変なので、地面をよーく見ています。 するとこぼれ種から、雑草ではなく、好ましい(笑)植物が出ているのを見つけることができます。 雑…
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見上げると綺麗。何度か株分けしているハオルチア オブツーサ!

以前から好きでしたが、最近ますます多肉植物が好きです。 何といっても扱いやすいのと、姿が変わる速度が遅くて、こちらのペースに合っているのかも。 株分けして、さらに株分けして、またさらにふえていくハオルチア オブツーサ。 真冬での我が家では、ベランダ又は室内の窓辺においています。 1鉢、たまたま置いたところが、リビングのソファ…
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