願をかけたボロボロ大輪菊・・・


こんな菊をアップする方はいないかもしれません。(苦笑)
この菊、娘が学校の家庭科で育てた3本立てでした。育て方がおかしかったのか、この菊は1ヶ月以上遅れた年末に満開状態になり、お正月まで楽しむことができました。
満開直前まで真っ白だったんです。少しずつピンクが混ざってきて、終わるころは色濃くなり面白かったのです。

花後、挿し芽で簡単に増やせる菊ですが、お正月まで家族を楽しませてくれたこの菊、花を切ってしまうのがとても惜しかった。・・・・・というか、なんとなくこの菊を切ると受験でしくじるかなー、などと親も娘も心配になっちゃったんですね~。←急に日本人ぽくなっちゃって。(苦笑)
年末の頃のこの菊、かわいいでしょ♪ → 年賀状でも遊べた季節のずれた大輪菊

無事に春を迎えることができ、やっと「切ってもよいね」と話しています。
根元からはかなり前から子株が出て、かなり大きくなっています。
我が家における親子を見ているようで、あああ、むなしいような、うれしいような・・・。

「花図鑑のボロボロブログ!」を見ていて、花後のボロボロも面白いなーと思ったのでした。

この記事へのコメント

owl
2005年03月06日 13:44
なるほど、願かけ地蔵ならぬ「お菊さん」ですか^^
かいあっての「春」おめでとうございます。
ウチも来年の春、何か願かけするもの用意しなくちゃーー(笑)
家庭科で菊作りって面白いですね。
ミントのみん
2005年03月06日 17:30
そう、技術家庭科での菊の3本仕立てって、面白いです。親の方が楽しんでしまいました。まあ、中学生で最初からとても興味がある、という生徒は少ないでしょうが。
今日、やっと花をカットし、新しい芽を育ててみようということになりました。
すぅ
2005年03月06日 22:11
ミントのみんさん
こんばんは~ そうなんですよねー 私もhanaboroさんのところの枯れた植物たちには、「わび」「さび」を感じます~
私もお花が終わったあとにもすぐに引っこ抜いたりせず、今年はじっくり観察しようと思っています!
ミントのみん
2005年03月06日 23:13
すぅさん、こんばんは。
しかし、普通こんなお化けみたいになるまで置いておかないですよねー。
ベランダの雰囲気を壊していた(!?)のだけど、今回はついつい・・。
わびやさびも、人生経験積みだすと(!)だんだん感じられるようになってきて、すごく視野が広がった気がしました。
hanaboro
2005年03月07日 10:25
はじめて、おじゃまします。
花図鑑のボロボロブログ!のhanaboroです。
記事をお知らせくださってありがとうございます。
見事、ステキな春を迎えられてよかったですね。
おめでとうございます。
それにしても、家庭科でキクの三本仕立てとは驚きました。
キクの花もここまで、ご家族に愛でてもらえて、幸せだと思いますよ。
終わった花の回収、本当は今後のことや見た目を考えて、
スパッとやる方がいいのでしょうけどね。
つい、ほったらかしになってしまうことが多いです。
ダ~メだなぁ~。
ミントのみん
2005年03月07日 21:11
hanaboroさん、コメントありがとうございます。
花図鑑のボロボロブログでちょっと視野が広がり、とても幸せに感じます。
まだまだ控えている植物がたくさんあるぞー!と、急にリッチな気分になったのも不思議です!!

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