キュウリのオベリスク仕立て

京都で買って来た「聖護院節成胡瓜の種」を蒔き、発芽した様子を先日アップしましたが、大きくなってきたので先週末移植しました。
この「聖護院節成胡瓜」についてのことについては、上の記事をご覧ください。

画像キュウリは連作できないので、昨年植えた場所にはつくれません。今年の夏は長期修繕があるのでやたらなところには植えられないため、発芽したキュウリは周囲に全て分けてしまおうと思っていました。
実際分けたのですが、やはり残ってしまいました。

で、仕方なく、これも大きなプランターに移植し、オベリスクを立てました。やむを得ずやったことなのですが、どうなるかちょっと心配です。下のほうにはすでにウドンコ病もちょっとついてしまいましたが。

接ぎ木でもない、この辺では珍種となるこのキュウリ、それも周囲に分けて残った!?苗なのですが、ここのところ1日1日すごく成長してびっくりしています。オベリスクを立てたとたんにぐーんと伸びた気がします。

1個でもいいから、こちらでは普段食べられない珍しいキュウリができるといいと思っています。

さて今日は、芝の増上寺に、あることをしに行ってきました。
その様子についてはまた後日アップしたいと思います。

この記事へのコメント

<ミントのみんさん>へ
2006年06月18日 22:16
元気でしょう。1日でグンと伸びる、きっと美味しい胡瓜が食べられますよ。楽しみですね。
ミントのみん
2006年06月19日 08:15
kazuyoo60さん、
種から育てたという事で、ちょっと心配ではあります。昨年はたくさん地植えできゅうりがなってよかったのですが、同じ場所に植えられないので、こうなっています。
でも京都のよい思い出となると思います。
めざまし時計
2006年06月19日 11:13
聖護院節成胡瓜って、どんなのか見てみたいですね。
芝の増上寺に、あることをしに行ってきました
・・・いったい何だろう?
2006年06月19日 11:47
花も沢山ですが、野菜もいろいろ
育てていますね、感心します~
キュウリ健全そうにそだっているようですが、、、
うちも畑のキュウリにもうどん粉病が出ていて
困っています~
2006年06月19日 17:14
聖護院というと蕪か大根かと思ってましたがキュウリもあるのですね~!大きくなって実って拝見できる日を楽しみにしております(#^.^#)
ミントのみん
2006年06月19日 19:20
>めざまし時計さん、
発芽したときの記事のとおり、聖護院胡瓜というのは現存せず、聖護院節成胡瓜というのは聖護院とは関係ないそうなのです。それでも京都でつくられているそうなので、まあいいかという感じです。
増上寺での記事、後日アップします。

>ドンとボスのママさん、
食べるものはやはりいいですよ。観ているだけでは耐えられなくなっている、ということかな。

>さらさん、
聖護院胡瓜というのは現存しないそうで、これは京都のものではあるそうですが聖護院とは関係ないみたい(^^;)
でも、旅行へ行って地元の野菜の種をまけるって、楽しいです。
2006年06月19日 22:16
思い出を託したキュウリぐんぐん伸びて楽しみですね。我が家も4月末に植えた苗の収穫が始まり毎朝楽しみです。後半のキュウリの為に種を蒔きました。
2006年06月19日 23:45
田舎には縦に伸びるのではなくて、地面をはわせてゴロゴロとキュウリが横たわる種類もあります。まあ味は同じですが・・・どう違うのかは分かりませんが、畑にキュウリが昼寝している様子も面白いです。農薬を使わないで育てるのは大変ですね。早くな~れ!
ミントのみん
2006年06月20日 09:27
>つくしさん、
もう収穫がはじまったのですね。すごいな~。
やはり種から育てられているんですね。

>ノラちゃんのボスさん、
ウドンコ病と共存です(^^;)
昨年はたっくさんとれてうれしかったのですが、今年このやり方ではどうなることか・・。

この記事へのトラックバック