ペンタスであってペンタスに非ず

初夏から秋は、息の長いペンタスです。

ペンタス近くで見るのと遠くてみるのは、印象が違います。

遠くから見ると花弁の先端が尖っているせいか、強い力を感じるのですが、
近くで見るととても可愛い。

Pent-とかPenta-が「5」の意味の結合辞で、私はペンタゴンを連想するのですが、
ペンタスとは、星型に花弁が5枚にさけているところから来た名前のようです。 でもね・・・。

4枚のものや、6枚のもの、発見。
これが、楽しいんだゎ。
中央、4弁花
中央の花、4枚でしょう。(写真はクリックで少し拡大できます) 

6弁花
これは、6枚。

ペンタスであって、ペンタスに非ずなのね、あなた。

ペンタス熱帯アフリカ原産のこの花。暑さには強いのですが、寒さにはいまひとつ。

「耐寒温度5℃」と言われるくらいのものだとたいてい越冬しちゃうんですけれど、これは屋外だと11月になると枯れてしまいます。
多年草ではありますが、室内で。
今までの経験だと、横浜で屋外での越冬は無理なようです。

今の時期、思い切り楽しむことにしましょう。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2007年06月23日 12:23
面白い発見をされましたね。4枚と6枚とありますね。今年はペンタスを買っていません。綺麗ですね~。
ミントのみん
2007年06月23日 19:35
kazuyoo60さん、
ペンタスの花は、近くで見るととても綺麗です。色々な色がありますが、夏の花のはっきりした色に負けないでほしいなと思います。
両国takahashi
2007年06月23日 21:42
ラテン語のモノ、ジ、トリ、テトラ、ペンタ、ヘキサが、1,2,3,4,5,6なので、4枚はテトラス?、6枚はヘキサス?
たくさんの花がいっせいに咲くのが華やかで綺麗ですね!
ミントのみん
2007年06月23日 23:17
Takahashiさん、こんばんは。
そうか、モノとか、トリとか、テトラとか、ヘキサは、普段出てきますね。
4枚の場合や6枚の場合、1つの花だけを見るとやはり5枚のものとは雰囲気がちがいますね。
他の花でもこういうことってよくありますが、花の雰囲気が微妙に違うのが、面白い発見で楽しいのですよ~。
2007年06月24日 11:10
この花も見たことはあっても名前の知らないものでした。(メモメモ)
植物も生き物。やっぱり異端児がいるのですよね。花びらも探すともっと多いのも出てきそうですね!
黒糖バナナサワードリンクを昨日作りました。私もガマンできず、夕方試飲。家族のうけもよかったですよ~。この塊は何?って突っ込まれました。(笑)
スーパーで並んでいた青梅にも手がでてしまい(青梅を通り越していそうです)、こちらもドリンク用に漬け込みました。こちらはどうなることやら…!?
2007年06月24日 12:59
こんにちは。
集合する小さい花々、近づくと看板に偽りあり??みたいなテトラスやらヘキサスが!!
検索しアカネ科に属しているのに気づいてからアカネ科の旅に出掛けてきました。そうしたらこの時期のクチナシもヘクソカズラもアカネ科でした!世の中は広く植物の世界は深い!
ミントのみん
2007年06月24日 22:19
>おばブーさん、
黒糖バナナサワードリンク、つくられたのですね。よかった!
バナナは、日にちが経つとドロドロに近くなってくるので、1ヶ月くらいしたら出すか、ジューサーで砕くとよいようです。うちはジューサーで砕きました。1ヶ月も、とても持たないです。

>honeyoneさん、
植物をの分類を見ていくと、新しい発見があります。考えるだけで楽しくなります。
もちろん、分類など頭に置かないファーストインプレッションも大切にしたいですが。
さら
2007年06月26日 13:17
私もモノ、ジ・・・と憶えた記憶がありますが、こんな可愛いペンタもあったのですね!そして数違いの花びらも四つ葉のクローバーを探すみたいで楽しいでしょうね♪

あと下の記事のバナナ酢。以前から興味はあったのですが、みんさんの記事を拝見して今度作ってみようかな?と思いました。うちにバナナミントがあるので、それを添えて飲むとおいしそうな気がして^m^美味しい情報を有難うございました♡
ミントのみん
2007年06月26日 18:42
さらさん、
バナナミントをお持ちなのですね!!
それはいいでしょう。
バナナ酢はあっという間に飲み終わってしまいました。ヨーグルトやアイスクリームにかけてみようと思っていましたが、気づいたらもう残っていなくて。
梅シロップは、もう家族が飲み始めています。

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