葉挿しバレリーナ

多肉植物の「子どもバレリーナ」のステージです。

画像ふふ。白鳥の湖?

みな、ベランダの多肉植物の寄せ植えからぽろっと落ちた葉です。
特にていねいな葉挿しの作業は行っていないのですが、こういう姿を見るたびに驚きます。

この姿はほほえましくて大好きです。


画像ちょっとよく観てみます。

これは、月兎耳です。


画像これは、たぶん白牡丹です。

ほとんど水もやらずに放置してありますが、葉がその水分や養分を使ってクローンをつくっているのでしょう。
水分が少なくなるにつれ、葉がくるんと巻いてきます。

まず最初に根が出て、その後葉が出てくるのですが、手を加えていないので育つのが遅く感じます。
この寒さでも、この姿でいつもベランダにあります。
その生命力の強さを目にするだけで、元気が出ます。


画像かなり昔につくった多肉植物の寄せ植えの一部ですが、真ん中や右のものが白牡丹です。
手前中央のものが月兎耳です。
もうこの寄せ植えは不格好になっているので、整理して綺麗にしたいと思っていますが、なかなかできていません。

多肉植物の葉挿しは、こちらに詳しく載っています。
私はこんなにていねいなことはできていないのですが。
上記のサイトによれば、白牡丹は葉挿しで子どもが出やすい種類で、月兎耳は時間がかかる種類のようです。
月兎耳クローン、私にとっては貴重かもしれません。

気温が上がったら、これも植え込んであげたいと思います。

この記事へのコメント

2013年01月22日 19:53
バレリーナ達、まさに踊りながら、そのステージを拡げて行くのですね。ゆっくりと、ひとの目で見ると分からないほどの速度で、でも、確実に。

「目先の時間より、大切な事がある」と教えられるような気がします。

どうもありがとうございます。
ミントのみん
2013年01月22日 22:16
Nさん、
驚きですよね。
なんとよくわかっているのか、と思ってしまいます。
それで、ちょっとひょうきんで可愛い姿も、いいなと。
kazuyoo60
2013年01月23日 10:21
可愛いのが出来ました。名前も良いですね。
強いはずのコダカラソウ、ダメになってたのですが、わずかに残った苗が育ってきています。今年の花は無理ですが。
ミントのみん
2013年01月23日 21:21
kazuyoo60さん、
子宝草も面白いですよね。
多肉植物育てはやはりやめられません。

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