台湾・平渓線の旅(1)

@台湾です。
この国の文化、自然、人の温かさが好きです。
特に植生の違いを楽しみながら歩くと、目に入るもの全てがとても新鮮です。

台北から台鉄で北東部へ行き、情緒ある平渓線に乗り換えて、気ままに一日ゆっくりしてきました。

画像これが乗車券。

行きは時間が早かったので空いていて、台鉄の自強号も指定なしでしたが座れましたし、平渓線もなんと行きは空いていました。


画像途中、桜が咲いていました。

種類はわかりませんが、色は濃くて、花がとても小さかったです。
沖縄本島の桜まつりの緋寒桜の花の1/3位の大きさだったのではないかという感じでした。
台北植物園で見た梅も、同じくらい小さかったのですが・・・。


画像終点の青桐まで行ったら、小さいホームで結婚式?をやっていて、感動しました。

また、この駅舎の屋根は、苔などがきれいに生えています。


画像とても素敵な駅で、裏側にはこんなお店も。


画像平渓線の車両の絵、とても素敵です。

以前台南で乗った路線もこんなカラフルな車両でしたが、中も綺麗で驚きました。
平日だったせいか、一部の団体さんを除き、日本語は聞こえませんでした。

にわか乗り鉄の旅、平渓線・十分付近のことは、この後の(2)で書きます。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2014年01月25日 09:18
梅が咲いてましたか。台湾へ、それは良い旅をなさいました。
赤い郵便ポスト、もちろん覚えています。身障者マーク、日本と同じですね。
車内が綺麗だと嬉しいですね。日本でも昔ほど汚くは無くなってるようですが。
ミントのみん
2014年01月26日 01:00
kauyoo60さん、
先ほど戻りましたが、台北市内の松山空港から羽田空港の便だと、家までなんと4時間かかりませんでした。
ここのところ気分転換する余裕がなかなかなかったのですが、思い切って行ってよかったと思います。
ちょっと南国っぽい自然と、昭和を彷彿させるような街並みが、とても親しみを感じるところがあります。

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