こぼれ種、親子で花。

8月に汗だくで刈った芝も伸び、雑草がまた茂ってきました。
芝刈りや草むしりでうれしいのは、実生で出てくる「好きな植物の赤ちゃん」を見つけた時です。

残してやった、インパチェンスがだいぶ大きくなりました。
画像ほらほら、上が親。

こぼれ種から育っても、同じシーズンに親子で咲くって、花期の長いインパチェンスだからこそでしょう。


画像これは親。

白は、カラーリーフと合わせると、真夏でも涼しげな感じがよかったと思っています。


画像ちょっとごちゃごちゃしているけれど、こんな感じであちらこちらに咲いています。

ネットでインパチェンスの名前の由来を調べると、ラテン語の「impatiens(耐えない)」の意味だとか。熟した果実が「耐えずに」はじけて種子を飛散させることからきているのだそうです。


ところで、先日の狂い咲きガーデンシクラメンの「今日」です。
画像ますます元気です(苦笑)。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2014年09月18日 04:44
今年はインパチェンスを買いませんでした。実生で生えるなんて良いですね。
ますます元気、こちらも嬉しいシクラメンです。
2014年09月18日 17:43
親子で咲いているって好いですね。
家の庭のインパチェンスの仲間の鳳仙花も只今弾ける種袋を沢山製造中。こぼれて来年も出てくると良いなあと期待しています。流石に年内は無理!?
相変わらずガーデンシクラメンお元気ですね。マラソン…フラワー??
ミントのみん
2014年09月18日 21:39
kazuyoo60さん、
白は涼しげで、思っていた以上に庭に映えました。
同じ時期に実生でこんなに咲いたのは初めてです。寒くなってから発芽すると、結局大きくなる前に消滅してしまうので。

honeyoneさん、
ホウセンカも楽しみですよね。
種は不思議です。たくさんの中から選別がなされているんでしょう。生き残るの確率が低い中がんばっていると思うといとおしくなります。
マラソンフラワーです。いつまで咲くのでしょうか。

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