沈丁花の可愛い開き方

庭の沈丁花が5分~8分咲きです。
今年は、例年より遅いです。

沈丁花はつぼみが早くから付いており、待って、待って、やっと咲くのです。

匂いもそうですが、満開の少し前が一番いいかと。
冠のようです。
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沈丁花は、花があちらこちら向いて咲くのがなんとも面白いと感じます。
香りだけでなく、ちょっとした表情も気になる花です。

花の時期には、いつも葉がかなり落ちてしまいます。
挿し木してから10年以上は軽く経つ株ですが、昨年親株が枯れてしまいました。
沈丁花の寿命は20年、との情報がネット上にありました。
思い出のある木なので、やはり挿し木をしておかないとと思っているところです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2015年03月05日 12:27
沈丁花は20年ですか。もっと生きていたような記憶でしたが。切らなくてはダメでした。その挿し芽も消えてしまって、今はありません。
ミントのみん
2015年03月05日 22:13
kazuyoo60さん、
挿し芽で付きやすいのですが、移植には弱いようですよね。
何度か挿し芽して、人にあげています。
大きくなるまで時間がかかるので、枯れるとショックです。。。
にりんそう
2015年03月06日 21:09
そうですよね、三月・・・沈丁花の花の時期ですね
何か忘れていたというより、
今年はまだ香りにも気付きませんでした。
いつもたくさんの花をつける家が
今年はどうなっているか
気になってしまいました。
ミントのみん
2015年03月06日 23:01
にりんそうさん、
夜には香りで存在がわかる花ですよね。
思い出がある花なので、咲く時期が毎年気になります。

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