6月のバルセロナの植物 ~その2~

バルセロナのその1に続きます。

ヨーロッパは窓辺を綺麗な花で彩っているところが印象的ですが、バルセロナで一番気になったのは、窓辺の植栽にアスパラガスが多く使われているところです。
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画像観賞用アスパラガスはとても丈夫で育てやすいとは思いますが、日本ではここまでアスパラを窓辺に植えている様子は見かけたことがありません。
我が家には、別の品種の観賞用アスパラガスがありましたが(消えました)、鉢では収まらないくらい成長が早くて、それはそれで大変だった覚えがあります。
アスパラガスは葉がふわふわっとしていて、とてもいいなあと思いました。


ランブラス通りには、いくつもの花屋さんがあり、植物の種やサボテンも売られていました。
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画像実は、とてもblogには載せられないような(汗;)植物の写真を付けた種の袋もたくさんあって、この街の人々の明るさがよくわかりました。


ちょっとそれますが・・・・、この通りから斜め上を見ると、「マリリンモンロー」が踊りながら手を振っていました。一応、平日の昼間です(笑)。
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ここのすぐ前のサンジョセップ市場の入口のお店には、こんな素敵な装飾が。
画像ハーブもあり、もしかすると食材に使っているのかもしれません。
棚には小さな電飾が付いていたようでしたので、もしかすると夜にはライトアップされるのかも。


ここの市場は大賑わいでしたが、観光客も多くて見やすかったです。
バルセロナは、特にやはりお魚でしょうか。
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建築だけでなく、街も陽気でおしゃれ、食べ物もおいしくて、快適に過ごすことができました。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2015年06月16日 11:11
観賞用アスパラガス、昔は有ったのですが消えました。
球根や種もこんな風に並べられますか。見やすくて良いですね。
モンローさん風の女性、いったい何をしてるのかな、客寄せなのでしょうね。
魚、綺麗な眼をしてますから鮮度は良いのでしょう。
食べ物も味付けもお口に合ったようで良かったです。
ミントのみん
2015年06月16日 22:30
kazuyo60さん、
鉢植えの植物って、人との関係や気候をよく表していると思うので、とても興味深かったところです。
とても種から育てるのは難しいのではないかと思う植物もたくさんあり、発想が面白いなと思ってしまいました。

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