リッチに実る、実生の万両!

玄関のすぐそばに、実生で生えてきた万両。
存在に気づいてから10年経ちます(笑)。
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9年前のblogがこちらです。
ここ、マンションの通路脇になるのですが、植えこんである低木の間から勝手に実生で出てきているので、植木屋さんに切られて当然の存在です。
それにしても9年経っているなんて・・・、私も進歩したのか、劣化したのか(笑)。

今年もこれから剪定の予定なので、どうなるかしら。
イレギュラーに生えてきた万両が見事に実をたくさんつけて、うれしい限りです。


クリスマスやお正月を意識する時期になると、どこか赤い実が気になりだします。
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葉の下に実を付けている分、鳥は千両より食べにくいといいます。
でも真冬に気づいた時には、ほとんど赤い実は残っていません。

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これもヒヨドリが食べて、ふやすんでしょうね~。

これは、日当たりの悪いところに生えてきたものです。
実の色づきは遅いのですが、ちゃんと育っています。
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この色ではまだヒヨドリも食べないのでしょうが、こんな感じで葉に囲まれて実が青い(白い)と目立たないですね。
自然はうまくできています。
蒔いてくれた(笑)ヒヨドリに感謝、です。

この記事へのコメント

2015年12月04日 20:23
鳥は食べもするけれど落としもしてくれて本当環境にあった植物がニョキっと突然現れてくるのが不思議です。
我が家もマンリョウとアオキがそうです。アオキは場所が気に入ったのかすっかり大きくなり~しかも珍しく雌の木なので実がなるので楽しみです。
マンリョウの実などの食べ頃を鳥は見逃しませんよね。本当翌朝には一つも残っていなくて唖然とします!
ミントのみん
2015年12月04日 22:26
honeyoneさん、
これからの時期、鳥たちは大変なのでしょうね~。
パンジーまで丸坊主にされてしまうのですから。
こういうところをよく観ていくのも楽しいです。自然はうまくまわっているのですね。
kazuyoo60
2015年12月05日 10:48
賑やかに綺麗な赤い実です。9年経ったのですね。もう存在感抜群です。我が家でも赤くなったのと途上のとあります。
ミントのみん
2015年12月06日 07:51
kazuyoo60さん、
実の色の進み方はいろいろなのですね。
何せ実生なので、万両は自分で場所を選んでいないですものね。
葉に特徴がありますから、草むしりで実生の株に出会えるとすぐにわかり、残したり抜いたりという楽しみもあります。
にりんそう
2015年12月08日 20:36
ミントさんお久し振りでございます。
相変わらず植物たちへの深い愛情を注ぎ、
大切に育てられていらっしゃるブログに頭が下がります。
我が家でも今万両の赤い実がたわわになっており
こんなになったのは初めてです。
そして庭の気がつかないところに一個だけ真っ赤になっている万両も発見しました。
ミント様のように大切に育てようと思います。
9年前の万両も拝見しました。
よくぞこんなにまでも成長したもの・・と
愛しくなりました。
いつもと変わらずの素敵なブログに
うれしくなってしまいました。
また入らせていただきますね。
私のブログにも忘れずにいてくださり
ありがとうございました。
ミントのみん
2015年12月09日 07:54
にりんそうさん、
こちらこそ、ありがとうございます。
自然の成り行きのままになっている姿と、こちらが気づかぬうちに育った株があったりすると、生命力と自然の力の大きさを感じて、心が動かされます。
大切に育てた、というわけではなのがお恥ずかしいのですが(^^;)、腕がなくても育ってくれるって一番かなと、改めて自然に感謝!です。

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