沈丁花の開花

庭の沈丁花が開き始めました。
沈丁花は早くから蕾を付けているのですが、時間をかけて蕾が膨らみます。
蕾の先が白くなってくると、開花が近いとわかります。
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花は外側から咲きはじめますが、分厚い花びらに存在感があります。
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このくらいの開花具合の時に、身に付けたいという衝動にかられます。
どこかチャーミングです。
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不思議なのは、沈丁花の花は決まった方向を向いておらず、あちらこちらを向いていること。
ワイワイガヤガヤ、という感じでしょうか。
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まだ微香。
このくらいの開花の状態もいいものです。
香りが強くなると、夜でも存在がわかる不思議な花。それもまた楽しみです。

この株は挿し木でふやしたものですが、親株は突然枯れました。
挿し木は思い出もつないでくれるように思います。
親株がとても思い出深いものだったので絶やしたくなく、そろそろ挿し木をしておこうかと考え中です。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2017年02月09日 11:15
毎年綺麗に咲いてくれますね。我が家でも大きな株になっていたのに枯れてしまって寂しいです。
ミントのみん
2017年02月10日 17:07
kazuyoo60さん、
大きな株でも、突然枯れますよね。
気を付けてみていないと・・・。
2017年02月17日 20:49
みんさんの庭のジンチョウゲを見ていると横浜は暖かいのだなあと実感します。
こちらはまだ蕾が開くところまではいきません。春一番が吹いたというのに…。
家のジンチョウゲはお隣にいただいた花束を挿し木したものです。やはり保険でもう一株作るべきか思案中でした。
ミントのみん
2017年02月17日 22:31
honeyoneさん、
沈丁花、まだ満開にはなりませんが、かなり開いてきました。そちらも待ち遠しいですね。
沈丁花は、挿し木はしやすいですが、最近おしゃれな花屋さんで、挿し木したのだろうなと思う小さな鉢植えが結構いい値段で売っているのでびっくりします。
挿し木の時期にはまたなかなかできなかったりするのですが、計画しておきたいですよね。
われもこう
2017年02月20日 12:39
沈丁花、ほんの少し開いただけでも香りがしてきて、嬉しい春ですね。

河津いいですね〜〜ほぼ毎年行ってたのですが、今年は忙しくてお預けです。

そうそう、吾妻山に行ってきましたが、あいにくの春霞でした。それにしても、階段が急でびっくり、けっこう疲れました。みんさんは健脚ですね〜〜
ミントのみん
2017年02月20日 21:17
われもこうさん、
今年は吾妻山には行けませんでしたが、そういえば階段が長かったですねー。
上るのは好きです(^^)。
まあ、嫌なところへ行くのは上りも下りもイヤ、というのが正直なところです(^^;)。

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