ブラックベリーとメキシカンチリ

暑いのにバラがまた咲いているのを見て、植物を尊敬してしまいます。

我が家のブラックベリーは10数年前からあるのですが、繁殖力が旺盛なのにそれなりの場所がないこともあり、一時はとても困りました。
でも、なくしてしまうのはちょっとさみしくて。

以前はジャムにもしましたが、とてもブラックベリーを茂らせておく場所がなく、実が付く新梢を毎年かなり切ってしまい、ほんの少しを生でいただいて終わるようにしています。

ヨーグルトに載せて、朝いただき~。
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これは6月。
いつも花の写真を取り損ねてしまいます。
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赤いうちはまだ。
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黒くなって少しやわらかくなったものから採ります。
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収穫時にブラックベリーの一部がつぶれてしまうと赤い汁が出ます。
指から血が出たようになるので、周囲を驚かせたりして、それも楽しい(笑)!

おまけになりますが、毎年種で更新している唐辛子たちが、実を付けてきました。
これはメキシカンチリ。
ハサミでチョキチョキ切って使いますが、ピリっとした感じが好きです。
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辛さがうれしい季節。
アイディアを教わったメニューですが、メキシカンチリを少し、肉の部分に使いました。
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今年は唐辛子だけでなくしし唐も大豊作。
やはり夏野菜とビール、暑さを乗り越えるには欠かせません!

この記事へのコメント

kazuyoo60
2017年07月30日 07:19
今年は今までで一番の収穫ですが苦になりました。今朝は見つかっても1-3粒のはず、終了です。勿体ないので摘んでジュース、その残りを種を漉してジャムに、体力勝負でした。来年は半分以下に剪定して、こんなきつい仕事はしたくないです。ほとんどが誰かのところへ、もうそんな奉仕をする年でもないので。(笑い)
観賞用ではなくてメキシカンチリ、初めてです。
ミントのみん
2017年07月30日 22:06
kazuyoo60さん、
真夏の収穫はきついですよね。特にブラックベリーはよくわかります。少ないとうれしく感じるということもあるのかもしれません。
メキシカンチリは毎年種で更新しますが、小さいのでとても使いやすいですし、鑑賞にも耐えます(笑)。
丈が小さいので倒れることもなくて、優れものです。

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