超古株のシャコバサボテンの花

10年前のこのblogに、「古株のシャコバサボテンの花」とUPした、この株。
お隣さんに「古株だけど置き場所がなくて」といただいた10年前に、すでに株元が幹状になっていたのでした。

あれから毎年4月になれば先っぽの節を取り、あとは時々水をやって、たまーに肥料を与える程度でしたが、植物は裏切らないようです。
十年前に古株だったこの株、何歳なのだろうか・・・。
他のシャコバを見ても、やっぱりこれが一番。
珍しい色合いだし。
この前の記事のハノイに行く前には蕾だったのが、帰宅したら数輪咲いていて、今、満開です。
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お日様を通すと綺麗。
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まだ地植えのペンタスが全然元気なのです。
今年は本当に暖かい。
例年11月後半に室内に取り込む唐辛子たちがまだ外に置きっぱなしですが、これから寒くなるようです。
気を付けましょう。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2018年12月06日 11:28
ペンタスは1年草でしょう。寒さに当たると刈れるのでは?。少しでも長生きさせようと簡易フレームに入れました。
綺麗なシャコバサボテン、お上手ですね~。
ミントのみん
2018年12月06日 20:47
kazuyoo 60さん、
ペンタスは毎年ポットで買って屋外で鑑賞しますが、11月後半には枯れてきますのでおしまい。ペンタスが枯れると「冬になるなー」とかんじるのですが、今年は暖かいということだと思います。
優先順位をつけて、室内取り込み~枯らす、まで決めないと行けないのが辛いかな。唐辛子を何とかしなければ。

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