挿し木株と親株、沈丁花も香りの競演。

庭に出ると沈丁花の香りがプンプンしてくるようになりました。
クリスマスローズが次々咲き、ヒヤシンスも大きな蕾が上がってきています。
冬咲きクレマチスの花が終わり、羽の付いた種がふわーっと飛んでいきます。

さて沈丁花。
親株は2004年に実家の木を挿し木したものですが、数年前から花が咲くと葉が消耗して黄色くなったり落ちてしまったりしています。
思い出のある木なので絶やしたくないと思っていますが、沈丁花は挿し木がうまく行きやすいのです。

それで2-3年前(たぶん2017年)に挿し木した株が大きな花を咲かせています。
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親木より全然元気がいいように見えます。

沈丁花は寿命が20年位、とも聞いたことがあります。
親木は弱ってきているのでだいぶ剪定したのですが、場所もないので挿し木株とそろそろ交代かとも思っているところ。
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というより、親木の親木は20年くらいで突然枯れた覚えがあります。
でも、沈丁花は濃い紅色が残っている方が可愛いです。

反対側のお隣からも、可愛い沈丁花が顔を出してくれています。
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庭に出た瞬間に春の香りがして、風も日差しも春になることを告げてくれているようです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2020年02月19日 18:59
ジンチョウゲが綺麗に咲きましたね。我が家の大株が枯れて、昨年苗を買いました。まだ蕾です。
ミントのみん
2020年02月19日 21:48
kazuyoo60 さん、
沈丁花、思い出のある花なので、この株を残したくて挿し木しました。
親株は地味に枝が広がり、クネクネし伸びてしまったのでだいぶ切りましたが、しばらくは2株持ちかもしれません。

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