江戸の華ホトトギス

今日の横浜は一日雨で寒くて、一気に12月になったかのうようです。

庭ですが、今年はふえて仕方のないシュウメイギクやお隣から入ってくるタイワンホトトギスを夏場にかなり抜いてしまったので、これらが少なくて淋しい感じです。

ホトトギスはとても丈夫で刺し芽でもふえやすい植物ですが、あのポチポチの柄は実のことを言うとあまり好きではありません。
ただ、これは色合いがいいと思って数年前に買った、江戸の華ホトトギス。
タイワンホトトギスの一種だそうですが、地味なイメージのホトトギスでもこれはちょっと粋で「江戸の華」の印象、命名に納得します。
江戸の華ホトトギス

黄色い部分で虫を呼んでいるようです。

この花、よく観るとかなり変わったつくりをしていて、これ以上近づくとちょっと気味が悪いくらいです。
おしべは裏側(下向き)に花粉が付いています。
IMGP9778.JPG

ホトトギスの花の構造については、こちらが面白いと思います。
花は綺麗ですが、全体では地味な姿でふえています。
室内にちょっと飾りやすい花です。
IMGP9743.JPG

これは、お隣に咲いている別の種類のタイワンホトトギス。
ちょっと花から受ける印象が違います。
タイワンホトトギス


季節の変わり目、特に私は春より秋に、くしゃみが止まらなくなります(泣)。
眼も痒くなるし、泣いていないのに泣いた顔になってしまいます。
それも今、周囲の引っ越しやら片付けやらに巻き込まれ、ほこりが立つのか、もう大変・・・。
マスクはアレルギーにも役に立つのでもちろん着けていますが、コロナ禍ですから派手にくしゃみなどしたら、もう大変・・・。
困ったものです。

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