多肉植物ハオルチアおぶ樹の株分け

ハオルチアの「おぶ樹」、たしか昨年だったか、手に入れました。

2年前のハオルチア(オブツーサ)の株分けの記事が、当blogでアクセスがとても多いことに驚いています。
自然と足元に子供のようなものがたくさんできて、窮屈で形も格好悪くなるのでやってみましたが、順調に成長し、またそれぞれの株がふえようとしています。

こちらのおぶ樹、最初かなり小さいポットに入っていて、他の植物の陰に隠れていて水やりを忘れて枯れかかり、慌てて大きめ(と言ってもこの大きさ)の鉢に植え替えてなんとか復活。でも当初の姿を撮っておくのを忘れました。

それで、気づいたら根元にたくさんの子が。
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寒くならないうちの方がよいと思うので、さっそくやってみました。

特に難しいことはないのですが、なるべく根を付けて、でも根がなくても大丈夫、手で分けていきます。
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それで、元の親株を戻しました。
すっきり!
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子株は数日乾かして、土に挿しました。
乾かすと色が悪くはなりますが、成長して綺麗になるといいです。
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鉢がいくつあっても足りなくなるので、あとはまとめて・・・。
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この鉢↑は以前オブツーサの株分けの時にも登場しましたが、台湾の陶器の産地「鶯歌」で面白いなと思って購入したもの。
決して高価なものではありませんが、思い出ってあるじゃないですか・・・。
しかし、庭に侵入してきて家人が追い払おうとした野良猫が、この鉢をひっ倒して割ってしまいました。
それも派手にやったらしく、破片がすべては見つかりませんでした。
大ショックでしたが、野良猫に損害賠償を求めるわけにもいかないので、泣く泣く接着剤で見つかった破片を張り付けて、あまり水やりしなくていい植物を植えることに。
結局、また多肉ではありますが・・・。

ハオルチア オブツーサも、最初に買ったのは8年前。株分け後もまたふえてきていますので、近くさらに株分けしたいと思います。
小さい多肉の株分けはとにかく夢中になれて、ストレス解消にはうってつけです(笑)。
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これらは手がかからないので、一株ずつにしたミニミニ鉢で親戚や友人にあげると、結構喜ばれます。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2020年11月01日 17:13
ハオルチアは一世風靡だったでしょう。私は持っていませんが。
子供が沢山出来て、次の株を育てられる楽しみのですね。
ミントのみん
2020年11月01日 19:50
kazuyoo60さん、
ものすごく高価なハオルチアが、盗難にあったという話も聞きますが、これらは残念ながら普通のもの。
こんなに簡単に数倍にふえる富があればいいのですけどね。

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