バレンタインのバラ

真冬にバラを放置しておくのは本当はもっての外なんでしょうが・・・、結構いいものです。

昨秋、庭に手を入れて、かなりの低木やつるバラ、月桃までを処分しました。
沈丁花は数年前に挿し木をし安定したので、痛んできた本体を処分しましたし、バラのピエール・ドゥ・ロンサールも処分。
ピエールは、挿し木の原木だったノイバラが伸びて暴れてしまい本体がダメになってきたことや、周囲の事情も考えて泣く泣く処分したのですが、とてもすっきりしました。
でもこのキングローズはそのままほとんど手を付けていません。
小さい花が10輪咲いています。

写真はちょっとピンクっぽくなっているかもしれませんが、5月よりも寒い時期は紅が強いからか深紅という感じで、熱い気がします。
バレンタインですし!
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美味しいチョコレートと一緒にどうぞ。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2021年02月14日 06:20
赤いバラが2/14に咲き誇ってくれた、綺麗で嬉しいですね。切りバラは座敷で咲くのを待っていて元気です。冬のバラも大好きです。
ミントのみん
2021年02月14日 18:11
kazuyoo60さん、
とにかく、この時期は花持ちがいいのです!
寒い時期だから当たり前ですが。
それで、冬は紅色が強くなりますから印象が違いますし、何よりこちらの気分が違うのですよね。

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