ハシカンボクをワインコルクで温めて・・・

ハシカンボクの足元にワインコルク冬越しが出来るかどうかちょっと心配なハシカンボク。9月の写真はこちらです。

まだ花も少し咲いていますが、足元をワインコルクでちょっと温めてあげようと思います。最初の年が肝心なのですよね。
もちろんバークチップなどでよいのですが、ワインコルクはリユースしてクラフトに使うので、沢山たまっていましたから。鉢を室内に取り込むときも、このようにすれば土が見えることなくイメージもよいと思います。
追記(22:20)・・・・はなさんによれば、犬がいるお宅では、ワインコルクを分解されてしまうようです。バラバラになっても効果に大きな差はないと思いますが、ワインコルクの原形はとどめないかもしれません。

鉢植えのもので去年ぎりぎりで越冬したドラセナ・コンシンナも、今年は大株になり越冬は問題なさそうです。でも壁際によせ、鉢の足元には挿し芽して成長中のポットを並べて保温してやりました。

虫たちは、外気温を詳しく分析?しているようです・・・。屋外の一番壁際には真冬でも大きなハエが待機していて(^^;)、サッシの開け閉めでつかさず室内に入ってきます。南側なのでかなり暖かいのでしょうが・・・これも困ったものです。

寒い冬、多くの地方の方々のblogで、その地域での植物の生き延び方を見るのがまた楽しみです。

"ハシカンボクをワインコルクで温めて・・・" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント