鮮やかなオレンジ色のモントブレチア

お隣のMおじさま宅から元気に進入してくるモントブレチアです。
檜扇水仙(ヒオウギスイセン)とか姫檜扇水仙(ヒメヒオウギスイセン)ともいうのだそうですが、この2つの違いが今ひとつよくわからず、これがどちらなのかは不明です。

画像お隣では、近所からもらってきたものを植えられたそうですが、球根でどんどんふえてきて、見事にこちらに入ってきてくれました。

庭の後方なので、背が1メートルくらいあるこの花の高さはちょうどよい感じです。梅雨時にははっとするような明るさがあります。
やや日陰でも十分に育つようで、場所的にはぴったりです。

画像2-3日ほど前に咲き始めたので、次々に咲いてくるのではないかと楽しみにしています。

2分咲きくらいの時に切花にすると、かなり持つのだそうです。たくさんある株の中でこれはまだ咲きはじめなので、もう少し他の株が咲き始めたら、切花でも楽しんでみます。

南アフリカ原産のアヤメ科ということですが、なんとなくフリージアに似ています。

画像モントブレチアで私の好きなところは、このつぼみ集団の幾何学的な形です。なんてうまくできているのでしょう。

耐暑性はかなり強く、耐寒性も凍らせなければまず大丈夫のようです。お隣が植えられたのは昨年でしたから、冬はしっかり越えています。
一年の間にかなりふえたということになりますね・・・。


やはり調べてみるとかなりの強さがあり、完全放任は禁物とのこと。肥料を吸い込む力がかなり強いのだそうで、あまり放っておくと周囲の植物に影響があるかもしれません。
まあ、そのときは抜かせてもらいますネ。

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