ジニア(百日草)と、その種たち

ジニア(百日草)の種です。
花はまだまだ咲いています。6月にチューリップの球根を掘り起こした部分に苗を植えたもので、もう3ヶ月は咲き続けています。暑かった時期より少し元気になった感じすらします。
ラクに100日以上咲くことになりますね。

画像花がら摘みをしなければ種がつくのは当たり前ではあるのですが、ちゃーんと種ができているのはなんとも言えず生命の神秘を感じます。
これは花3つくらい分だと思いますが、種の数はすごいです。
・・・ということは発芽率がいまいちなのかと考えることもできますが、やっぱり蒔いてみたくなりました。
種は5月以降の気温なら、直播でも育つようです。 

画像今はちょっと子供っぽい、かわいらしい色になってしまいました。でもこれは6月は微妙にレトロっぽい色合いだったのが気に入ったのです。
レトロっぽい色というのは、真夏は色あせた印象になってしまったのは確かですが、ピンクにやや茶が入ったような、好みの色でした。ジニアといってもはっきりした色ばかりではないのだと、すっごく喜んで植えました。写真を撮り忘れたのですが。
花の色って、かわるものですね~。
種蒔きしたらまたすこし違う色が出るかもしれません。

画像まだ蕾もたくさんありますが、花弁が虫に食べられています。よく耐えてがんばっていること。
この中央の枯れた花などから種が採れたわけです。

ただ一つ、ネットで調べていて参考になったこととして・・・。
連作を嫌うのだそうです。4-5年はこの場所にジニアは植えられないとのこと。初めてジニアを植えるにしても、キク科植物が植えてあった場所に植えるのは避けたほうがよいとか。
私、これは知りませんでした。

(追記9/24)
連作について、参考にしたサイトはこちらです。
http://heboen.hp.infoseek.co.jp/ichinen/zinnia.html
http://www.hanaippai.com/shiho/diary.php?gno=218

毎年同じスポットにジニアを植えて、毎年咲いているという情報をカリスマ庭師さんからいただきました。
経験に基づく情報として、こちらも参考にすべきです。

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