庭のジャーマンアイリス

ガーデニングの一番の楽しみは、人とのつながりを感じるところでしょうか。
株分けをしあったり、種を分け合ったり、草花や樹木の話で盛り上がったり。

その結果、自分では「買う」ことのない雰囲気・色のものが庭にあるというのも、なかなか面白いものです。

ジャーマンアイリスその代表が、このジャーマンアイリスかしらと思います。
この植物も、この色も、自分では手に入れないものかもしれません。 

この株はもうかなり前に、マンションの苗の交換会で、株分けでいただいたものです。
根茎で頂いた時には、いったいどんな色の花が咲くのか、それ以前に植えるべき場所すらわからない状態でした。

ジャーマンアイリスは半日以上日の当たる場所で育てます。
でも、ここは半日は日が当たらず、よい場所ではありません。
今年こそ、掘り上げて植えかえなければ・・・。

ジャーマンアイリス今年、最初の花が咲いたのは、10日ほど前のこの状態の時でした。

気づいたのは、強風が吹き荒れた後。
言葉は悪いのですが、首がひっかかっているような状態で、強風にも倒れずにがんばっていました。

ジャーマンアイリスその後、さらに花が咲いてきました。
よく見ると、とても不思議。

喉をあーんと開いたような感じもします。

ジャーマンアイリスこのヒゲのようなものが、ジャーマンアイリスの特徴です。

なるほど、花のデザインがこれで引き締まっています。

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