「葉から芽」の成長

1月に沖縄で拾ってきた「葉から芽」、セイロンベンケイソウです。

セイロンベンケイソウやはり夏が大好きなようで、葉がいきいきとしています。

拾ってきた葉から芽が出て、成長している様子は、以前こちらで記事にしました。

葉から出た芽がこんなになるというのはどこか不思議です。
マザーリーフとも言うそうですが、生命力の強い植物だとつくづく思います。


今年の2月1日に撮影した、沖縄本島北部に自生しているセイロンベンケイソウの様子です。
沖縄本島に自生するセイロンベンケイソウ沖縄本島に自生するセイロンベンケイソウ




拾った1月31日、その後3月22日、5月28日、6月29日です。
1月31日、拾ったセイロンベンケイソウ3月22日、セイロンベンケイソウ5月28日、セイロンベンケイソウ6月29日、セイロンベンケイソウ
ここまでの我が家での様子です。

8月27日、セイロンベンケイソウ そしてこれが今日、8月27日です。
測ってみると、39cm。
まだ40cmもないのに、鉢が小さいからか、かなりアンバランスです。
鉢を一まわり大きくしなくては。
ただ冬には室内に取り込まなくてはならないので、あまり大きな鉢にはしたくありません。

支柱を立ててやりたくなってしまいました。
でも、自生しているセイロンベンケイソウには支柱なんてないのですよね(笑)。

これらの葉からもまたクローンが生まれ得ると思うと、秘める生命力の強さは計り知れないものだと感じます。
花は2-3年望めないようですが、今から楽しみになってきました。

"「葉から芽」の成長" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント