ダリア‘ウェディングマーチ’

先月、蓼科のバラクライングリッシュガーデンで、青いムクゲと共に手に入れた、ダリア‘ウェディングマーチ’です。

画像ちょっと珍しい、2色の豪華なダリアに一目ぼれしてしまいました。

私もこの花の雰囲気に埋もれたいな~とも思いました(笑)。
おめでたい花です。

大きめの鉢に植え替えましたが、地面に移そうと思っています。

画像ウェディングベルの音が聞こえてくるようです。

じーんとします。

花も1つ1つ違い、そして経過とともに色合いも変わるというのは、近くで観ているとよくわかります。

画像バラクラの方に冬はどうすればいいかとお聞きしました。

「花が終わって枯れてきても、光合成をさせるために葉は残してください。霜が降りるまでは」と言われました。

「庭にはほとんど霜は降りないのですが、1月か2月までそのままにしておくのですか?」と聞くと、
「1月2月まで霜が降りないのですか?・・・お住まいは…?」と一瞬、驚かれました(笑)。

ふふ。我が家は蓼科のように夏は涼しくないけれど、冬はそこまで厳しくないのです。
11月ごろには、地面から10cmのところで切ってしまうのがよいとアドバイスを受けました♪

画像花は咲いたら切った方が、次々花が付くので、よいのです。
切る時はちょっとためらいますが。
切り花としての花持ちも割といいので、うれしいです。

ここのところの暑さで、ダリアもちょっとかわいそうな気がします(苦笑)。
ダリアについてのサイトは、こちら(ダリア日記(acocotlis))がよいと思います。

蕾がたくさんあります。
さすがに、少し涼しくなって欲しいと思います。

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