多肉植物‘白牡丹’の花

普段ほとんど変化のない多肉植物に花が咲いています。

画像多肉植物やサボテンは、本体とイメージの違う花が咲くことが多いのは不思議です。

これは、我が家にある多肉植物の資料を見ると、エケベリアの一種の‘白牡丹’かなと思いますが、もうかなり昔手に入れたものです。
白牡丹なんて…。
花は黄色だし、牡丹には悪いなどと思ってしまいますが…(笑)。
こうやってみると、結構綺麗です。


画像これは、本体と花がどのようにつながっているんだ、という感じでしょう?

実は、へんな形なのです。


画像何だこれは。

入れ物から飛び出してしまっています。


画像あ~、ひどいひどい。
このろくろ首のような茎は何だ~。

足元にはたくさんの子株もできています。

実はこの箱庭風の寄せ植えを作ったのは、もう8年も前。
お煎餅の入っていた木の容器の底に穴を開けて、カラーリングしたものです。
あまり水やりはしないので、木でも長持ちしています。

この白牡丹は後から植えたのですが、2010年は、こんな感じ
まだかわいいモンでした(苦笑)。

多肉植物は簡単に挿せて楽しいので、この株もカットし、子株も取り分けて何かつくろうと思っています。
…そう思いながら、すでに数年経ってしまいました。
切って挿すと花もしばらく咲かないだろうなあと思うと、ちょっと決心も揺らぐのですが…。

でも多肉植物はやはり面白いので、思い切ったことをしてみたくなりました。

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