台北植物園をちらっと。

帰国後、普通の生活に戻っています。
今回、台北植物園へ初めて行きましたので、ちらっと書きたいと思います。

本当は蓮の時期に行きたかったのですが、蓮池の蓮は殆ど「休み」の状態でした。
この時期、カエンカズラ、ヨウテイボクの一種、白梅(とても小さい花)、ブーゲンビリア、ツツジの一種などは咲いていたものの、あざやかな花はあまりありませんでした。
台北とはいえ、冬だから仕方ありません。
でも植物好きにはたまりませんでした。

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これが一番感激しました。
赤い実が球形を形成し、下を向いて付いています。

これは、ラベルによれば紫金牛科(ヤブコウジ科)の植物です。
鉄雨傘と玉山紫金牛の2種がありましたが、そっくりでしたのでこれがどちらだかわからなくなりました。
でも、ヒイラギマンリョウという名前で、ネットにはありました。
ありそうで、見たことがありませんでした。

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台北植物園は鳥の撮影スポットのようで、あちらこちらで鳥に向かってカメラを構える人が数か所に集まってカメラを向けられていました。

ここには緑色の鳥が数羽いたようです。
五色鳥という鳥かもしれません。

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鳥にカメラを向けている男性が、なぜか私に、「ここにいるよ!」と私に声をかけてくださいました。

鳥は殆どわからない私なのに…(苦笑)。
でも、よく見えました。

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面白かったのが、十二支の文字が入った植物を集めてあったところ。
午年にちなんで、馬のところを見ました。

馬酔木は、なるほど。花が咲いていました。
馬鞍藤や馬茶花…、うーん…。


2014.6.29までは特別展で、「植物。纏繞--走進纖維植物的世界」をやっています。
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植物性の繊維にはとても興味があるので、インパクトがありました。

展示の仕方がとても面白く、植物と人間の生活が繊維という形を通じてつながっている、ということを改めて感じさせられました。
また、織りや染色、それらのデザイン化の流れが自然で素晴らしかったし、建物とのコラボレーションが生み出す雰囲気もたまりませんでした。

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最後に、植物園の隣の建物に、大きなクレーンで植物をいくつも高く吊り上げていたところが、とても刺激的でした。
周囲には、植物園に関連した施設もあるのですが…、ここは何なのでしょう。

近くまで行ってしまいましたが、植物は大きいし、何度も吊り上げていて数も多いし。
こんなに高いところに外から吊り上げるなんて、初めて見る風景でした。

本当はもっともっとアップしたいのですが、時間切れということで、台湾はここで打ち切り。
周囲の早春に戻りたいと思います。

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