庭の江戸の華ホトトギス

庭のホトトギスが沢山咲いてきました。
我が家のものは、「江戸の華ホトトギス」という台湾ホトトギスと、お隣さんから進入(笑)してきたこれまた台湾ホトトギスの2種類です。

挿し木で容易に付いて、丈夫で半日陰でOKと、うれしいことばかりのホトトギスですが、昔はどうもこの「柄」に抵抗がありました。
ただ、この時期になると周囲にたくさん見られ、特に「江戸の華」には飛びついてしまいました。

画像


そもそもホトトギスと言ってもいろいろあり、、日本産、台湾産では、花の付き方や距の部分が違うのですね。
こちらの石田生花園「ホトトギスの育て方」に詳しく載っていて、参考になりました。

台湾産の方が遺伝的に強くて、「本邦産を交配しても性質が変わらない」のですって。
台湾ホトトギスの交配が進んでいて、多くの種類が生まれているそうです。

画像それで、「柄」に抵抗があった私も、「ああ綺麗!」と感激するような模様の花に出会えるようになったのだと納得しました。

一昨年植えた株が大きくなりました。
蕾も可愛くて、なかなかです。


画像ただ、お隣さんから入ってきた台湾ホトトギスも、それほど変わらない印象です。
やや、ふちの部分の色が薄いかもしれませんが。

宿根草で、シーズン以外も邪魔にならないので、庭でふやすのも面白いかもしれません。

"庭の江戸の華ホトトギス" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント